2026
09
16
薔薇の先生とブドウの先生の会話
昨日、一二三くんのところへカボチャをもらいに
行きました。
『ブドウもあるで!とってけぇ!』
とのお言葉を受けて、一二三くんのブドウの木へ。
見ると、たわわに実ったブドウの房があるではありませんか。
わたしは一二三くんを『ブドウの先生』と認めました。
そののち、薔薇の先生宅へブドウを届けに行きました。
薔薇が終わったガーデンには秋の気配が感じられました。
薔薇の先生、ミッチャンがブドウの枝の切り方が
わからず、困っていました。
すると、ブドウの先生が教えました。
『ここと、ここはきらねぇばだめだ』
『そんなに切って大丈夫なの?』
『大丈夫だで。2月になったら切れ』
『薔薇も冬に切るけど、ぶどうも同じなんだ』
『薔薇も冬に切るの?じゃあ、おんなじだぁ』
薔薇の先生はお花を、ブドウの先生はナス、スイカ、カボチャを、
一時期、わたしはカボチャの大先生と先生のもとでお手伝いしました。
ビニールハウスの中で、教えられたところを枝切りしましたが、
複雑なところもありました。
手術している医師のように、間違ったらカボチャが実らないと
ドキドキしながら切ったことを思い出しました。
カボチャの先生をわたしは『カボチャネル』と心の中で呼んでいます。
枝切りばさみを首から下げて、さっそうと動く。
フランスのファッションデザイナー、『ココ・シャネル』にうりふたつでした。
さて、実りの秋となりました。
皆さまのお庭の果実はどうでしょうか?
植えられてない方は、スーパーから秋の実りをいただきましょう!
なお、今年の中秋の名月は9月25日(金)です。
ロマンチックな夜となることを願っております!
追伸
ブドウの先生のスポーツカーに乗せてもらいました。
『このボタンを押せば、うだではえくなるでぇ』
ブドウの先生、あまりあのボタンにはさわらないほうがよいのでは・・・。
『還暦暴走族』として、話題とならないようにお気をつけあそばせ!
2026/09/16 (Wed.) Comment(0) ちどりあし日記