2026
07
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『夏のまつり in もり』
『夏のまつり in もり』
ネットで今年(2026年)の『夏のまつり in もり』情報を探しましたが、
昨年のポスターはあったのですが、今年のはなぜか見つからないです。
何かで見かけましたが、今年は7月25日(土)のようです。
例年ですと、駅前の通りは午後5時以降は車両侵入禁止でした。
宵闇の中、さまざまな山車(だし)がかつがれ、威勢の良い掛け声も
聞くことができました。
今年も豊殿の駐車場での酒盛りに参加させていただく予定です。
山車をながめながら、酒盛りしている予定です。
でも、山車は出るのでしょうか?
古希を来年に控え、60代最後のお祭りを楽しみたいです。
浴衣姿の同期会の会員の姿も見たいところです。
いつかは、わたしも浴衣を着て、祭りを楽しみたい。
浴衣ではありませんが、ニキビ盛りの中学男子を釘付けにしたシロモノがありました。
覚えておられますか?
『ホットパンツ』なるシロモノ。
ショートパンツとの区別がつかられませんでしたが、
おそらく、より表面積が少ない。
つまり、より露出の部分が多い。
えさを模したルアーのように、ニキビ面の視線はわしづかみされました。
また、わたしはまだ見ていませんが、ミニスカート旋風を日本に持ち込んだ、
ツィーギーさんの映画も出来上がったそうですね。
ココ・シャネルの映画や本は目にしました。
シャネルさんは膝上のスカート丈には批判的だったと記憶しています。
膝が見えるときれいに映らないのが理由だったような気がします。
鋏を首からさげて、さっそうと立ち振る舞う。
主義主張を曲げることなく、突き進む。
自宅ではなく、ホテル住まい。
夕食には必ずワインを飲む。
息をひきとる寸前も・・・。
記憶違いでしたらお許し願います。
記憶に鮮明なのは、わたしが勝手になづけた女性、『カボ・チャネル』。
鋏を首から下げ(腰のポケットだったかも?)、妨げとなる余計なものをバサバサと切る。
おいしいかぼちゃを精魂こめて育てておりました。
この方は、わらびを見つける能力も、けたはずれ。
『ほら、あそこ』、『ほら、あっち』、『そこそこ、見えないってか』、
『ほら、あの木のうら』。
わらびは草にまぎれると見えにくい。
しかしながら、見えないところにあるわらびも知っている。
そういえば、一二三くんは、カボ・チャネルが苦手でした。
なぜか尋ねると、
『おっかねぇもの』
『おらは、おやんずのほうがええでゃ』
2026/07/11 (Sat.) Comment(0) ちどりあし日記