2011
11
05
森ではサバが連れました。
でも、かなり早起きして築港まで行かなくてはなりません。
自分はN山君の家に朝の3時に迎えに行きました。
彼は言っていました。「起きてなかったら、何回も呼んで
読んでくれと・・・」
自分は何度も呼びました。「F夫」「F夫」「F夫」「F夫」
「F夫」「F夫」「F夫」「F夫」「F夫」「F夫」・・・
すると、突然、大声でどなる声が聞こえてきました。
「うるせえぞ、こらぁ!何時だとおもっでんどぅぁ~!」
自分は一目散に逃げて、近くで待ってました・・・。
その後、ようやくF夫君は出てきました。
彼はつぶやきました。「わりぃ」。

サバは結構釣れましたが、とても怖い思いをしたのを覚えています・・・。
2011/11/05 (Sat.)
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ちどりあし日記
2011
11
05
もし、モリッキー街にテーマソングをつけるとしたら、皆さんの
「一押し」はなんですか?
自分はカラオケにあるかどうかは不明ですが、この曲がピッタリ
来ると思います。
「夜が来る」(サントリーオールドのCMソング)。
この「口笛ヴァージョン」がいいかな・・・。
ためしにグーグルかヤフーで「夜が来る」を検索してみて。
「真っ暗な夜の世界にこれからくり出すぞ」という気持ちに
なります。
これにはギターヴァージョンもあります。
作曲は小林亜星。彼の偉大さがわかります。
もちろん定番の「スキャット」的なのも最高ですが・・・。
このCMに出演していた「長塚京三」さんや「田中裕子」さんの
演技も心にしみます。
そして、この言葉が語られます。
「恋は遠い日の花火ではない・・・」
OLD is NEW.
「梅津君、わかるかな、わかんねぇだろうなぁ・・・」(これも流行った)

このCMを「You Tube」で探している内に色々な作品を見つけました。
石田ゆり子さんの「女房酔わせてどうするつもり・・・」のCM.
ニッカモルトウイスキーのCMも最高です。
ここで流れている曲もふか~い味わいがあります。
そして、伝説のCD「R35」は「最後の雨、シングルベッド、
何も言えなくて・・・夏」などを収録。
キャッチコピーは「もう一度、妻を口説こう」。
では「R35」についてもう少しくわしく・・・。
正式のCD名は「R35 Sweet J-Ballads」。
もう一度、妻を口説こう。
あなたは今も「I LOVE YOU」と、言ってますか?
90年代前半…トレンディ・ドラマやCMタイアップにより数々の
名曲が生まれた素晴らしい時代。
そしてその時代はトリプルミリオン、ダブルミリオン、ミリオンセラー
のシングルが数多くリリースされた。
そんな時代背景の中で生まれた90年代前半のドラマのクライマックスを
飾った美しいバラード、CMにより数多くの人に愛されたラヴソングにフ
ォーカスした究極のラヴ・バラード集!
収録曲のトータル売上げ枚数はなんと!2,000万枚を超える超豪華な
楽曲ばかり!メガヒット・バラードの決定盤といえるコンピ!!!
とにかく、秋の夜長に聴き入ってみては・・・。
何かいいことが起きるかも・・・・・。

特に11月22日(火)の夜は・・・「いい夫婦の日」ですからね。
2011/11/05 (Sat.)
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ちどりあし日記
2011
11
03
この曲も秋にぴったりの曲です。
「君をのせて」「ジュリー」で検索して下さい。
「君をのせて 沢田研二(田中裕子と)」というのが
あります。(You Tubeにあります。)
お二人の仲むつまじい様子が出ています。
ジュリーの声は本当に澄んでます。
ところで、このジュリーは同期の誰かに似てると
思いました。
皆さんはどうですか?
風に向かいながら 皮のクツをはいて
肩と肩をぶつけながら 遠い道を歩く
自分は豊君に似ていると思います・・・。
賛否両論あると思いますが・・・。

モリッキー街で意見を聞かせてください・・・。
2011/11/03 (Thu.)
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ちどりあし日記
2011
11
03
N山君の家は歯医者さんでした。
彼も今、千葉県松戸市で歯医者さんをやっています。
計画停電などの影響で仕事にならないといった内容の
メールがありました。
友人の一人が歯の治療にN山歯科医院でN山君のおとうさんに
聞かれたそうです・・・。
「どぅごの歯がいでぇんだ?」(彼の父の言葉は強度の森弁。
しかも、やたら早口でした。)
友人が「・・・・」としていると、
「どぅごの歯がいでぇんだって聞いてんだど!早ぐいわねぇが!」
友人「はい、こっちの歯とこっちの歯です。」
N山君父「ふだついっぺんにみれるでっか!!!」
と、叱られたとのこと・・・。
自分は彼の父親にとんでもないことを言ってしまったことがあります。
F夫君に電話をかけたときのことです。
自分「F夫君、いますか?」
相手「いま、ちょっと出かけてて、今はいないよ」
自分「こら、F夫、ふざんけんなよ」
(声がF夫君とそっくりでしたので、おもわず笑って言ってしまいました)
相手「(ガチャ)」と電話を切られました。
翌日、F夫君が私に聞きました。
F夫君「安達、きのう、俺に電話かけたか?」
自分「かけたけど、切られた。」
F夫君「馬鹿。あれ、親父だったんだぞ。」
自分「なんか言ってたか?」
F夫君「うん。キチガイから電話来てだどって言ってた。」
電話をかけるときは気を付けましょう!
今は携帯だから本人が出るけど、かつては好きな女の子の家に
電話するときは勇気が入りました。

母親が出たらどうしよう?父親がでたらどうしよう?
と、策を練る必要がありました。
自分の策は「宿題を忘れたので、○○さんに教えて欲しいんですが?」
と、ドキドキしながら1回だけ使ったことがあります・・・。
ああ、青春・・・・。
でも、好きな女の子と母親の声が異常に似ている時があるそうです。
気を付けてください・・・・。もう遅いかも・・・。
豊君は失敗しませんでしたか・・・・?

2011/11/03 (Thu.)
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ちどりあし日記
2011
11
03
自分は転校した小6の時、御幸町の稲美かまぼこ店の
長屋にお世話になった。
線路に一番近いところが我が家だった。
後に旧森高のあった清澄町の校宅にうつるのだが・・・。
この家のいいところは海に近いところだった。
うちの一番下の弟は行動力があり、よく海に出かけ、
流されてきた昆布を収穫していた(これも密漁?)
自分たち兄弟は山育ちなので、泳ぎが不得手だった。
次男は例外。彼はうまかった。
ある夏の日、磯で遊んでいたら、S木哲夫君が小3だった
「弟におんぶして泳いでやる」と言って弟を背中に乗せて
海に入っていった。
すると、背中に弟を乗せたまま、スイスイと泳いだ。
もちろん、弟は大喜びである。
その頃、泳ぎの苦手だった自分には驚きだった。
あれだけ泳げたらいいのになぁとうらやましかった。
彼は、また、優しかった。
うちの父親は川釣りはやるのだが、海釣りはしたことがな
かったのではないか・・・と今思う。
なぜなら、その頃、海釣り用に竿を1本(うちは節約のため、
竿と自転車は兄弟3人で1つ。交代制だった。)買ってくれたのだが・・・。
S木君に見せたら「これは船釣りようだべゃ」と言われ、
「これだったら、短すぎてとばねぇど」とも。
やってみると、すぐそこにしか飛ばない。
「どら、ちょっと貸してくれる?」とS木君。
彼はオリンピックの円盤揚げのように助走をつけて、投げた。
「お~りぁ~」・・・すると、どうだろう・・・。
自分たち兄弟の5倍以上は飛んだ。
このように、彼は見かけはちょっとこわそうだけど、心の優しい
少年でした・・・。(なぜか過去形)
訂正します。今も優しい・・・。
去年の5月のプチ同期会で最後まで「すたんどろまん」で自分の
相手をしてくれたのを忘れていました。

でも、かなり酔っぱらって「千鳥足」でしたけど・・・。
哲夫君、モリッキー街で飲もう!
でも、チケットは自分で買ってください!

2011/11/03 (Thu.)
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ちどりあし日記