2011
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ディスコ「ミカド」は函館の大門地区にありました。
大学の頃、谷とヨッチンに連れられて、初めてミカドに行きました。
ディスコの初体験です。
彼らのダンスは抜群でした。
最前列で踊るのですが、そのシンクロは見事でした。
下宿で練習していた・・・とのこと。
あの頃のディスコは巧い人が前の列にいて、後の人が
そのまねをして覚えるという、今重うといささか滑稽なものでした・・・。
しかしながら、彼らが踊ると、まわりは観客になっていました。
二人は背が高く、手足が長く、それに、運動神経がいいのでシンクロは見事です。
あの頃、ディスコの世界は自分にとって「未知との遭遇」でした。
明けない夜が欲しいと思った、そんな時代でした。
「メリー・ジェーン」と「身も心も」はチークダンス曲でした。
先日、地域のソフトバレーの方たちと踊りましたが、やはり名曲です・・・。

還暦の年に踊りましょう!
スナックを貸し切って、身も心もひとつにとけて・・・。
2011/10/11 (Tue.)
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ちどりあし日記
2011
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学ランの上に羽織った綿入れがじつにしっくりとくる男・・・。
自転車通学の彼の目印は「綿入れ」だった・・・。
その男は「T田豊くん」。
2年生の時に「殿様とバンナナ」の一匹目のカッパです。
「また逢う日まで」の前奏で登場し、ファンタオレンジを飲みきれず
旅人役の私の顔に残ったファンタがかかってしまったのです。
T田豊くん、連絡を求む!
実は今、彼が函館にいるとの情報をゲットしました。
もし、ご自身でこれを見ていたり、彼を見かけた人は、
安達に連絡願います。
彼には、ぜひ、来年の同期会に来てもらいたい。
お仕事がら、なかなか参加できないのは十分承知して
おりますが、来年は40周年なので特別です。

お電話をお待ち申し上げます。
090-9512-7330 安達まで。
2011/10/10 (Mon.)
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ちどりあし日記
2011
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お待たせしました。
夜10時過ぎまでお店を廻って協力を
依頼する「森町活性化を心底願う男」は・・・
T田真也くんです。

彼は「函館バル街」をヒントに「Moricky-GAI(モリッキー街)」
の協力依頼のためお店廻りをしていました。

みんなで「Moricky-GAI(モリッキー街)」に参加しましょう。

第3回目は11月17日(木)です。
義援金100円の付いた前売りチケットは3100円です。
チケットを使い切っても捨てないでください。
ハイヤーの割引券としてご利用できます。
(森ハイヤー・日興ハイヤー。ただし、運転代行の場合は除く)
前売りチケットは約50ある加盟店で購入できます。
加盟店は「フラッグ&メニューボード」を掲示しています。
モリッキー街を楽しむために、
飲酒運転は絶対におやめください。
また、翌日、お仕事のある方は、酒気帯び運転にも
ご注意下さい。
自分も参加する予定ですが、翌日は勤務のため、
9時以降はノンアルコールにし、10時にはお店を
出ます。
11月17日(木)
モリッキー街で会いましょう!
2011/10/10 (Mon.)
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ちどりあし日記
2011
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昨夜は悪いことをしてしまいました。
「雅茶一」で飲んで30分後に、
たまに場所を変えようということで
「おおね田」に移動しました。
ところが一二三くんから電話が・・・。
「安達、おめぇだちどこさいんのょ。雅茶一の前でまってんだでぇ!」
タクシーで一二三くんを迎えに、二人で平謝り。
心の広い一二三くんは許してくれました。
それからスナック「花ゆう」へ。

和風スナックのこのお店は美人のママさんと休日なのに
顔を出していたやはり美人のスタッフに温かく迎えられました。
来年の卒業40周年記念同期会の話を3人で熱心に語り合い
(もちろんカラオケは後回しにして・・・)策を練りました。

どうしたらたくさんの人が来てくれるか?
それには撒き餌が必要です。
どうしても会いたい人に来てもらうことで、集まる人が増えます。
今まで一度も顔を出していない人や、このブログでも紹介された先生など・・・。
そんな話を熱心にしていたら、森町で一番行動力のある同期が偶然店を訪れました。
森町を活気溢れる街にしたいと心底願っている伝説の同期の男、彼の名は・・・。
次回、ご紹介致します。
これから自分はプールに行って、アキレス腱のリハビリです。
お許し下さい・・・。
2011/10/10 (Mon.)
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ちどりあし日記
2011
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「おおね田」の味は技あり一本!
自分は小心者と思うことがある。
たとえば、お寿司屋さんのカウンターは苦手である。
お店のご主人やまわりのお客とのやりとりは一人だと
どうしても重い。
昨夜は豊くんにご馳走になった。
場所は「おおね田」。森川町にあるお寿司屋さん。

ご主人の自然な気遣いに安心する。
初見の私に「なにか苦手なものはございませんか」と
さりげない言葉・・・。
このタイミング、言い換えると「間合い」が素晴らしい。
お刺身から握りまで、ひと工夫されたこだわりの味には心を打たれた。
見た目も味も、まさに「秋の芸術祭最優秀作品」でした。
廻るお寿司屋専門の自分にはカウンターで堂々と会話する豊くんが
大人に見えました。
でも、豊くんは生の魚は苦手だとわかった。「えびと貝」専門だと・・・。
どうりでボタン海老をいただいたときの一言「歯ごたえがいいね!」は
1オクターブ高い声でした。
奢ってくれた豊くんには次の言葉を贈ります。
「悪さをしろとすすめているわけではない。ただ、「不良」に見えるほどの
好奇心、行動力は、善用すれば大いなるプラスに転じることが多いといっておきたい。」
『いい言葉は、いい人生をつくる』(成美文庫)斎藤茂太著より
(・・・深い意味はないのですが、豊くんに贈りたくなりました。)
「おおね田」さんは一仕事終えた後の自分へのご褒美にぜひ行きたい場所です。
お友達を誘って、ぜひ、ていねいな味をご堪能ください。
2011/10/10 (Mon.)
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ちどりあし日記