2023
06
19
昨夜、師匠から連絡がありました。
波がなさそう。
満ち潮の時間帯が合わない。
風向きが合わない。
そこで、おあずけとなりました。
現地で見合わされることもあり、
海に入るのも簡単ではありません。
昨夜は今朝が午前1時起床予定でしたので、アルコールは
控え気味にしました。
おあずけの連絡が来たのがその後でしたので、
今朝の目覚めは控えた分爽快です!
普段は日本酒の熱燗で晩酌します。
1合から2合を小さなさかずきで、ゆったりと、まったりと。
熱燗の良いところは、アルコールをある程度とばしてくれるところ。
科学的根拠はありませんが、蒸発しているはずです。
ぬる燗がいちばん良いのですが、
燗ざめしやすいのでやめてます。
昨夜は、翌日に備えて、ほろよいタイプを飲みました。
家族3人でアルコール3パーセントの350ミリリットルを二缶。
一缶のアルコール量は8.4グラムですから、普段よりは
かなり少ない。
66歳ともなると、アルコール摂取量を考えて飲んだ方が
長くお酒をたしなめることができます。
少し愛して、長く愛して
かつてのサントリーオールドの大原麗子さんの
口ずさむようなささやきを思いだして・・・。
そういえば、一二三さまは、玉子酒が好きです❤️
今度、我が家で評判の良かった「ほろよいジャスミンライチ SANTORY」を
紹介します。
甘さひかえめ。
ジャスミンの華やかな余韻と
ライチのほんのりとした甘みが、
すっきりと心地よい味わいです。
・・・と、缶に書いてあります。
値段もふところにやさしい110円。
ボロネーゼのおともにバツグンです!
さて、本日はこれからジャングルとなっている庭の木を
切ります。
余力があれば、プールでクロール♀️のプルの強化をします。
体力がないとサーフィンの練習が持ちません。
きっと今夜も早寝でしょう。
明日はサーフィンなし。
木曜日に期待します。
暑くかったり、寒かったり。
皆さま、体調管理に気をつけましょう!
2023/06/19 (Mon.)
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ちどりあし日記
2023
06
18
今、つかこうへいさんの『銀ちゃんが、ゆく』を読んでいます。
返却まで時間があるので2度目です。
おもしろい!
『蒲田行進曲』は、映画を見ていましたが、本でも読みました。
この完結編が『銀ちゃんが、ゆく』です。
映画作りに注ぐ関係者の情熱と主人公の銀ちゃんの生き様がすごい
お時間がありましたら、ぜひ、手に取ってくださいませ!
ただし、ラーメン同様、あくまで私の味覚ですので、合わなかった方は
お許し願います。
さて、今日は父の日。
祝福された方もそうでない方も、
明日にさらに良いことがあると期待しましょう!
明日はサーフィン。
先の土曜日はもう少しで立てそうでした。
明日は立てるかも・・・。
海の中で朝日が昇るのが見られるだけでもいいのです。
離岸流には気をつけます!
2023/06/18 (Sun.)
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ちどりあし日記
2023
06
10
今、radikoで6月8日(金)のトランジットナイトを聴いてます。
すでに10日の午前2時近くなのですが^_^
この番組上では、私の66歳の誕生日なのです。
今朝はサーフィンに出かける予定でしたが、師匠から風向きが合わないので別なスポットに変更すると連絡がありました。
そこはテトラポットが近くて、私の力量では無理と判断し、明日に期待しています。
波の下に入り込むと、もはやこ体のコントロールは無理。
体を小さくして波にお任せするしかありません。
波をつかまえて、滑るように楽しむ方々をうらやましく眺めることも・・・。
ウエットスーツやドライスーツに体をねじこむだけでも、イイ運動です。
ボアのVALENTIの歌詞のように、
タイトなジーンズにねじこむ
私という名の戦うボディ
海に遊んでもらっています。
先日、母の体験リハビリに同行しました。
高齢の方々が様々なマシンを利用して、
運動能力の維持と回復に励んでいました。
皆さまにも、健康年齢をのばしていただきたい。
まずは歩くことから始めましょう。
買い物もできるだけ歩いて行きましょう。
車は便利ですけど、我慢してくださいませ。
「明日のジョー」の矢吹丈のように、『明日のために その1』として、
続けませんか・・・。
2023/06/10 (Sat.)
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ちどりあし日記
2023
06
05
富良野市には「なまこ山」という、子供でも登ることのできる小さな山がありました。
ここは、その頃、好奇心を満たす宝で溢れていました。
先日、ヘビの話を書きました。
そうです、少年王の話です。
実は、私にもヘビにまつわる話があるのを思い出しました。
仲間となまこ山のてっぺんから降りてくる途中に青大将を見つけました。
青大将はおとなしいことを知っていましたので、私は近づいてその尻尾を掴み、振り回しました。
そうするとヘビが私に噛み付くことはできないという作戦でした。
その作戦は無事に成功し、へびを捕まえました。
すると誰かがヘビとカエルをバケツに入れたらどうなるかと言い出しました。
好奇心いっぱいの私たちはカエルを捕まえ、バケツ(どこかにあったのでしょうか?)にヘビとカエルを入れました。
どうなったか?
何も起こりませんでした。
ヘビとカエルの気持ちになってみれば、はやくこの面倒な連中から逃げたいと願っていたのでしょう。
食べたいとか食べられたくないとかは考える暇はないでしょう。
ヘビとマングースの戦いを想像していた私たちはがっかりでした。
何も起こらなかった後、逃してやりました。
ヘビとカエルの恩返しがなかったのが幸いです。
一挙に、しかも、夜遅くに部屋に押し寄せてきたら・・・。
「クワバラ クワバラ」(落雷、災難、嫌なことを避けるために唱えるおまじないの言葉。スーパー大辞林より。)
2023/06/05 (Mon.)
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ちどりあし日記
2023
06
05
転校生であったので、森町の他に富良野市というところにも住んでいました。
周囲は山に囲まれ、夏はプラス30度、冬はマイナス30度、気温差は60度。
当然、海を見ることはありません。
小学校低学年の時に近所のおじさんの車で一度、ボーイスカウトで一度、家族で一度。
だから、森町に来た時には、海が日常にある景色に魅力を感じました。
プールで泳ぐことしか知らなかったので、足がつかず、波にもてあそばれる海での泳ぎは少し怖かった。
小学校6年(転校当時)の時、係留されている船の上で仲間と遊んでいました。
すると、向こうから、何か怒鳴りながら近づいてくるおばさんがいました。
「やべえ、みんな逃げろ」
仲間の一声で、訳もわからないまま、船から海へ飛び込みました。
でも、足がつかない。
その上、水中メガネ(ゴーグルタイプではないやつ)が、飛び込んだ衝撃でずれてしまい、目の位置へ。
その結果、何も見えなくなりました。
立ち泳ぎなどまったくできないので、水中メガネの位置も直せない。
船に戻ろうにも、船べりまで手が届くはずもない。
「もしかして、一巻の終わり?」
その時、上の方から声が聞こえました。
まさしく、天の声でした。
「おめえ、何やってんのよ?」
そして、もがいている私の手を取って、引っ張り上げてくれました。
仲間の一人がまだ残っていたのです。
おばさんには、ひどく叱られましたが、今もこうして生きています。
よそ様の船で、遊んではいけません。
釣りをなさっておられる会員の皆さま、勝手に船に入らないようにご注意願います。
そんな人はいないと思いますが・・・。
2023/06/05 (Mon.)
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ちどりあし日記