2025
08
30
秋近し!
今の部屋の温度は27℃。
昨夜は扇風機をとめて寝ました。
秋近しです!
寝汗をかくこともなく、タオルケット1枚で
ぐっすりと眠れました。
関東やそれより西では、まだ、暑さが残っています。
朝晩が20℃を切るようになった北海道は、今がいい。
向かいの家の栗が風で落ちています。
秋がちかくなってきました。
NHKのBSでよく映画を見ますが、その前に、
火野正平さんの番組を見ることがあります。
お便りをいただいた方の思い出の場所を自転車で訪れ、
そこでいただいた手紙を読む。
以前、N嶋くんの手紙にそった自転車の旅がありました。
彼は転校生でしたが、鳥崎八景の大滝へ仲間と自転車で行ったときの、
思い出が紹介されました。
小学校や中学校のときは、そこまで自転車で行くのは距離があり、しかも、登り下りがあり、けっこう辛かった。
私たちの中学校時代は、炊事遠足なるものがあり、各班がリヤカーにこんろや食材をつんで、わりと近めのキャンプ場まで歩きました。
いまは、クマが出没して、無理でしょう。
あの頃は、クマと出くわす機会は今ほどではなかった。
スマホ、スィッチ、そして、ネットフィックスもなかったあの時代の夏休みは、
鳥崎八景、海水浴、釣り、花火などで仲間と遊びました。
疲れた後は、ケーキを食べました。
真夏に、しかも汗だくになったあとに、ねだんの高いケーキをたべる!?
最初は驚きました。
「安達、ケーキ食わねえか?
「こんな暑い日にケーキを食べるって?いらない!」
「暑いから食うべよ!おめえ、うだで変わってるな!」
ケーキを買って戻ってきたそれを見ると、なんと、アイス(キャンデー)。
この町ではアイスをケーキ、アイスケーキと呼ぶのだと知りました。
そういえば、「おめだっけ、ノーホンズ パーだもな!」と
よく言われのを覚えています。
初めてこの言葉を聞いたとき、英語だと思いました。
この町の子どもは気軽に英語を話す・・・と、
しばらくたって、この言葉は、
「野放図、パー」
ではないかと推測しました。
ノーホンズ(野放図)、そして、パー。
野放図は、ごうまんでずうずうしい。
パーは、くるくるパー(馬鹿)
中学校時代、この町の言葉をすっかりと身に着け、大学時代に、
小学校5年生までいた富良野市で当時の友人と飲みました。
違ったアクセントに笑われる。
「そうだそうだ」を「うんだ うんだ」とまねされる。
けっこう盛り上がる飲み会となりました。
関東地区の皆さんは、完全に標準語になっているのでしょうね。
うっかりでちゃうと、笑われるかも?
お気をつけ願います!
2025/08/30 (Sat.) Comment(0) ちどりあし日記